中古車販売、Squareでクレジットカード決済。翌日入金。

  • 2016.06.25 Saturday
  • 23:22

 

先週、はじめてカード決済で中古車を販売しました。

【Square】というカード会社の決済の仲介をするシステムを提供している会社を使用しました。

 

最初、会員登録に公的な書類をFAXなどで送ってから審査しますので、カード決済ができるようになるまで2〜3日かかりましたが、

無事カード決済ができるようになりました。

 

車業界でカードを利用するケースは、車検や板金塗装など、メンテナンスが多かったですが、中古車購入などでもお手軽に利用できるようになりました。オートローンですと、審査が面倒ですので、カードがお手軽です。入金も三井住友銀行に入金指定すると、翌日着金になります。カード決済は入金が遅いのが特徴ですが、異例のスピード入金です。

 

 

 

 

画像にあるような、リーダー(カード読み取り機)は購入していませんので、カード番号を入力して、お客様にスマホにサインをいただく方式を選んで決済しました。実際に、決済日の翌営業日には入金になりました。中古車販売に限らず、支払方法の多様化が求められる御商売には必須アイテムです。せひ、お試しください。

 

尚、下記リンクから申し込みが成立しますと、10万円に対する手数料が無料になるキャンペーン中です。ぜひ、下記リンクからお申込みください。

 

https://squareup.com/i/BA7B8700

 

エアコン作動時、室内から異音がする DIY

  • 2014.09.18 Thursday
  • 10:10

室内でセミが鳴いているかのような音が、古めのトヨタ車から聞こえる事が多くなってきました。エアコンを室温25〜26度 くらいに設定し、外気温があまり高くない朝や夜などに、ダッシュ奥から、「ジリジリジリジリ」的な音が聞こえます。なり始めると、何時間もなっていますので、耳障りなに感じる方も多いと思います。

 

 

 




平成13年〜18年くらいまでトヨタ車に多い気がします。

「あ〜 うちの車もなっている」と思われた方も多いと思いますが、別に不具合は感じないので、放置している方が多いと思いますが、中古車で購入したばかりの方は、この音が出始めると気になってしょうがないと思います。

原因は、エアコンの温度調整を行うサーボモーターの異音です。正式名称は「エアミックスダンパ」といいます。



↑↑↑↑ 外した画像です。
ついている位置は助手席か運転席の足元、センターコンソール側です。
数本のビスでとまっているだけですので、ビスを外してカプラーを抜くと外れます。
作業しやすい位置に取り付けられている場合は、2〜3分の作業ですが、足踏み式サイドブレーキペダルが邪魔になる場合は、
初めての作業は、1時間くらいかかる場合があります。



順序がバラバラに画像をUPしていますが、これが外した状態です。

↓↓↓↓↓ 修理したものを取り付けた状態






不良のエアミックスダンパを車体側から取り外して、分解した画像
↓↓↓↓↓




ここまでできれば、ほとんど終わったようなものです。
なぜなら、修理といっても右手に見える円盤についているシリコン系のグリスをふき取れば、修理完了だからです。






こんな感じで、麺棒やティッシュなどできれいにしちゃってください。
後は、してきた作業をまき戻して取り付けていけば終了です。

エアミックスダンパの殻割り(ツメをあおって、2分割にする)する際に、ツメをあおるので割れてしまいます。
ケースを合わせる際には、タイラップなどで縛り上げてください。



↑↑↑↑↑ 割れてしまったツメも写りました

異音の原因は、劣化したグリスが通電の邪魔をして、モーターの動きが定まらなくなってしまっているということです。

ほんとうは、新しいグリスを塗布する必要があるのですが、ケースのハジの方に散らばったグリスをちょこちょこと、塗って完了しています。その後問題はでていません。
気になる方は、ホームセンターなどで通電を邪魔しない接点保護タイプのグリスをご購入ください。

ディーラーで作業すると、サイドブレーキペダルも脱着しますので、¥20.000ほどとられます。このエアミックスダンパの取り付けビスを外すさい、何本かは手探りで回す必要がある場合が多いので、ミニラチェットやミニドライバーなどを用意しておくと、作業が早いです。普通のドライバーだけでは、ビスまで届きません。

かかった費用は、タイラップ(長め)1本¥10円だけです。

 

 

 

 

 

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前期型と後期型 VOXY ノア 編

  • 2014.06.17 Tuesday
  • 08:57

 

輸入車でも国産車でも、ほとんどのメーカーは新型車が販売されてしばらく経つと、マイナーチェンジされて、デザインなどの一部が変更され、ちょっとカッコ良くなって販売されます。

 

初期モデルが前期型、マイナーチェンジ後のモデルが後期型と呼んでいます。メーカーは、新型が販売されてから、不具合個所や欠陥などの情報を収集して、常に改善しています。それを、リコールと呼んだりサービスキャンペーンと称したりしております。

 

デザインの変更は、車に興味が無い方が見ると、変更点に気がつかないような、軽微な変更が多いです。ヴォクシーを例にとりますと


こちらが前期型↑↑↑↑↑

こちらが後期型↓↓↓↓↓






厳密に言うと中期型(CBA−AZR60G)ですが↑↑↑↑

メーカーや車種によって違いますが、2パターンから5パターンくらいのマイナーチェンジがありますので、どこからが後期型か微妙なものもあります。このヴォクシーの前期、後期二つの画像を見比べても、見た目ではほとんど区別できません。しかし、大事なのは見た目ではなく、機能や構造が変わっている事です。

ノアやVOXYの60系ですと、13年〜16年の前半までが前期型(TA−AZR60G)です。16年後半から19年までが後期型です。17年後半から少し変わりますが、基本は同じです。この初期型がやっかいです。エンジンオイル交換を怠ってオイル管理ができていないものは、程度はさまざまですが不調が発生します。よくあるのが、

 

1.アイドリング不調による車体の振動

エンジンオイルの管理ができていても、スロットルバルブなどにカーボンが堆積し、アイドリングが低くなってしまい、エンストしたり回転が低いために振動が発生し、ドアなどがブルブル震えたりします。これはけっこう不快です。
 

2.エアバックランプの点灯

ハンドルの付け根にある、ウインカーレバーの内部機構(スパイラルケーブル)の不良によって、エアバックランプが点灯してしまいます。
 

3.ドライブシャフト異音

走行が多めになると、ブーツが破れてグリスが散乱したことが無くても、ドライブシャフトのベアリングから「カリカリ音」が出ます。ブーツ内のグリスの耐久性の問題だと思います。前期型は、ある程度の距離を走ったら、ドライブシャフトのグリスを交換する必要があるといえます。
 

 

4.ブレーキローター編摩耗

他のワンボックスよりフロントブレーキローターの編摩耗による、ジャダーが多い感じがします。

 

5.スライドドアとリヤフェンダーガラスモールとの緩衝

リヤフェンダーのガラスモールが、スライドドアの後側に挟まり、スライドドアが開かなくなります。

6.これは最悪のケースですが、スラッジなどでエンジン内部のオイルの流れが悪くなり、油圧が低下しエンジンが焼きつきます。私の知人は、この症状で2台ダメにしました。オイルランプがたまにつくようになったら、フラッシングは禁物です。

 

 

 

どんな車でも、後期型になると改善によるメリットがありますので、前期の価格の安さと、後期の機能の安定感とのバランスを考えて中古車選びをしていただきたいと思います。

 


 

 

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中古車販売と修復歴 評価点

  • 2013.06.22 Saturday
  • 22:41
JUGEMテーマ:事故車修復歴車


TVのCMでおなじみの、Goo鑑定。
中古車情報雑誌、Gooに掲載される車両に、販売店が検査料を支払って、評価をつけるシステムです。このようなシステムは、いくつかの車両検査会社や団体が独自の評価方法をとっていますので、Goo以外の小売りの媒体によっては、それぞれ検査評価の基準が違います。

Goo鑑定を例にとりますと、車両検査員が、Gooの加盟店を回って、車両を1台1台検査するのですが、10数年前に私もGooの検査と同じような仕事をしていました。

私の担当エリアは神奈川と東京都西部で、けっこう範囲は広いです。仕事の内容は、オートオークションの加盟店(中古車販売店)を回って、TVオークションに出品する車に評価点をつける仕事です。当時から私は「なぜ中古車情報誌や販売店の展示車に評価点をつけて表示しないのだろう?」「将来、小売りの販売車両にもユーザー向けの評価点がつくだろう」とは思っていました。

よく考えてみると、中古の商品は中古車ではなくても、評価点が必要なのではないでしょうか?中古の「楽器」「電気製品」「服」「家具」「ブランド品」など、需要の多いものから、評価点システムを導入すべきなのです。

もし導入されれば、評価点5点の「中古ピアノ」を購入したが、ピアノ検査会社に鑑定を依頼したら、水没ピアノだったのでキャンセルした。なんてことが、将来起こると思います。

現在の中古車の卸売りの場合ですと、中古車業者は評価点に対して「再検査」を要求する権利があります。「オートオークションで落札して仕入れたが、検査会社で見てもらったら、修復歴車だと言われた。」
仕入れたオークションの検査員による再検査後、修復歴が認められてキャンセルする。
というような事態がけっこうあります。

流通している小売り用の中古車に、これだけ評価が記載されると、中古車販売店で購入した車両に対して、ユーザーが「この車おかしいな」と感じた場合、別の検査会社に検査を依頼するか、査定協会に持ち込み、セカンドオピニオン(別の機関での鑑定)を行使する方がすごく増えるでしょう。

これからは、ユーザーも評価点を参考に商談やクレームの申告をする時代が来ると思います。現在の一般ユーザー向けの小売り用の評価も、おおまかな表現でまだまだあまい配点の仕方だと思います。オートオークションの評価はもっと厳しく、傷やへこみなどの瑕疵も展開図に容赦なく記載されます。

本当は中古車販売店の方が、検査員レベルの修復歴を判別する能力をそなえれば、検査員に出張で評価点をつけてもらわなくても、自分で配点すれば良いわけで、中古車販売店のレベルアップ用に、当時、こんな教材を2年がかりで作ってみました。



試作品は
↓↓↓↓↓


調子に乗って特許申請まで(笑

査定支援システム

さらに調子に乗って修復歴評論家気取りも(爆







事故車や修復歴車に関する事は、いろいろやってみましたが、最終目標はユーザーがご自分で修復歴をチェックできる


修復歴発見器です。


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輸入車はしょうもないところが壊れます

  • 2013.05.31 Friday
  • 20:08
JUGEMテーマ:自動車売買をお考えの方無料情報


登録をするために、ナンバーを外すことは多いですが、なかなか外れないものもあります。ワンオーナーなどで、長い期間ナンバーを外すことがなかった場合などは、ナンバーを固定しているボルトがサビて回らなくなっているのです。潤滑スプレーなどをたっぷり吹きかけて、時間をかければほとんどが、外れます。


しかし、輸入車の場合、ボルトとナットの部分が完全に固着して、ボルトが折れてしまう場合もあります。ナンバーを交換するためにナンバーセンターなどで作業しているときに折れると、ものすごくめんどくさいことになります。

ということで、BMW E46のナンバーのボルトが固着してしまったナット部分を、根元から引っこ抜いて、新しいナットを移植します。


 






新しいナットはこんなのを使います。


裏に硬い板などをあてて、ハンマーで打ち込んでいきます。




裏側です



1度抜いて、2液タイプの接着剤で固定します。




こんな感じでナット交換と補強完了です。





国産車でもかなり腐食したナンバーボルトやナットは見ますが、こんな加工をしたことはありません。BMWの3シリーズE46はこんな症状はけっこうあるらしいです。

しょうもないところが壊れる輸入車ですが、そういうトラブルを吹き飛ばすほどの魅力があるのも事実です。


 

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中古車には中古部品を1

  • 2013.04.21 Sunday
  • 12:01
 
以前ヤフーオークションで落札していただいた方から、中古車の探しの依頼をいただき、無事良質車が見つかりました。

中古車の多くは、不具合の個所があり、そこを修理してから引き渡す場合があります。エンジンやミッションなど、致命傷になる部分が壊れているケースは少ないですが、電装関係など細かい部分の不具合はよくあります。

今回のケースは、エアバック警告灯です。
この警告灯は通常、メーター内にありこんな感じで点灯します。



この警告灯が点灯しますと、事故発生時に正常にエアバックが正常に作動しません。まあ、昔の車はエアバックがついていませんので、それを考えると、そんなに気にする事もありませんが、車検が通らない場合があります。

私の乗用車でしたら、そのまま乗り続けますが、お客様に納車する車ですので、そうはいきません。ディーラーで診断機をかけて、故障個所と見積もりを出します。エアバックコンピューターの不良で、¥11万とちょっとの見積もりです。笑うしかないです・・・・・

そこで登場するのが、中古コンピューターです。
ヤフーオークションで、熊本にそれらしきものがあったので、適合するか調べてもらい、取り寄せしました。それがこれです。



前期モデルも後期モデルも共通品番であることも判明しました。

早速、不具合のあるエアバックコンピューターの取り外しにかかります。バッテリーのマイナス端子を外しておきます。センターパネルの奥、ヒーターケースの裏に、ぎゅうぎゅう詰めで、固定されています。取り外すとこんな感じです。





黄色のハーネスがエアバック系のもので、コンピューターから3本引っこ抜いて、取り外し完了です。中古コンピューターを取り付けたら、復元して終了。エアバックランプは気持ち良く消灯です。

本日無事、引き渡しできました。

まだまだ、ディーラーにまかせきりで、高額な修理代を支払っていらっしゃる方も多いですが、少しだけ手間がかかりますが、数万円の節約になります。もっと高額な部品ですと、数十万円の差がでてきますので、デイーラーで診断>>>>一般の整備工場で中古部品で修理するパターンを一度お試しください。

 


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車検が残っている車の購入がお得なの?

  • 2013.02.26 Tuesday
  • 22:15
UGEMテーマ:愛車を売るなら高額で

個人売買などで中古車を購入する際、車検が残っている車をお得と感じ、車検が切れている車を損、と感じる方が多いようです。



例えば、年末までしか乗らないのに、2年車検を取って購入するのは、無駄が多いと思いますが、できれば長く乗りたいと思われるのであれば、中古新規登録(抹消している車の再登録)をして購入することをお勧めいたします。

車に詳しくない方であればあるほど、自己防衛として、車検が切れた車を購入するべきなのです。

なぜなら、車検が6か月残っている車を購入した場合、車検を通してから18か月も経過しているわけですから、オイル漏れや、ブーツ類の損傷、触媒などの不良による排気ガス濃度の上昇など、すでに車検が通らない状態になっているものも多いです。

現車確認時にそこを見抜けるのであれば、いろいろな買い方も可能だと思いますが、私がお売りした方の9割以上は、下回りに頭を入れて、ドライブシャフトブーツを確認する方はいません。
もしブーツが割れてグリスが散乱し、ベアリングが焼きつけば、リビルト部品でシャフトASSYを交換しますと、片側3万円以上、両側ダメであればその倍かかります。
もちろんその状態では、車検検査コースの下回り検査で落とされます








要するに、車検残っている状態で購入して、数か月して車検を通そうとする時に、痛い目にあう事があるということです。購入する時点で車検を通してもらってから購入すれば、個人売買の不安な部分がかなり解消されると感じます。

と力説しても、やはりみなさん車検が少しでも残っている車を購入するんでしょうね(笑

 


 

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オートオークション代行ってどう?

  • 2012.11.24 Saturday
  • 13:50
JUGEMテーマ:愛車を売るなら高額で


中古車のオーダーをいただき、オートオークションで代行落札いたしました。

 

アウディQ5 Sラインです。こんな車が多数出品される関東のオークション会場は、千葉の某オークション会場くらいです。車選びは、ユーザーから信頼されて委託されていますので、早起きして千葉まで現車確認のためGOです。実は昔は、ここまで通勤していた時期があるので、苦ではありません。


業界の話になるので、一般の方は意味不明かもしれませんが、
千葉の某オークション会場といえば、18年ほど前に私が車両検査の修業をしたオートオークション会場で、思い入れもひとしおなはずなのですが、実は数年前に会場が現在の場所に移転されて、世界一のオークション会場になりましたので、現在の新会場はあまり親しみはありません。

それより、昔の旧会場(現流通)のほうは、東京都から千葉の野田市まで電車で通いましたので、懐かしさでいっぱいです。
当時(18年前)は、1000〜1500台くらいの出品台数で、たぶん役員が台数稼ぎため、他のオークション会場からかき集めていた感じがありました。この少ない台数ですから、検査もすぐに終わって、休憩している時間もかなり長かった記憶があります。現在はその10倍の台数ですので、よくぞここまでになったと、感心しています。やはり、今は亡きH社長と役員の方々の、努力のたまものだと思います。

話は脱線してしまいましたが、オートオークションで落札して、手数料だけいただいて販売するのが、オークション代行と呼ぶのであれば、落札するオークション会場の規約をよく理解していないと、
購入される方はかなり痛い目にあう事があります。

私が知っているオークション代行ですごいと思ったのが、落札した会場からいきなりユーザー宅に陸送をかけて、終了という感じのオークション代行です。けっこう古い車を下見もしていないで、出品票に書かれている注意事項と、評価点や画像で判断して落札する究極のオークション代行です。名義変更期限は、翌月末日までです。落札日を含めて5日めがクレーム期限ですが、価格帯にもよりますが、ほとんどクレームは効かないのがオートオークションですので、オーディオが壊れていたり、パワーウインドウが壊れているなどの小さな瑕疵はクレームと認められません。

クレームの処理を考えると、オークション代行は高年式で、低走行に絞って落札するケース以外は、クレームが発生した場合の責任の所在を明らかにしておく必要があります。

オークション代行自体は、高額になればなるほど、ユーザーのメリットは大きいです。以前320万で落札したセンチュリーを10万円の手数料で代行落札しました。とてもむなしい気持ちになった記憶がありますが、国産10万円 輸入車25万円という一律金額で代行していましたのでしかたありません。

先月代行落札したB170は、平成20年で7万kmでしたが、陸送の途中で、エンジンチェックランプ点灯、右ドアミラーウインカーの点灯不良となりました。
エンジンチェックランプ点灯の原因は、スロットルボディーのカーボン付着によるバルブ固着で、ディーラーで¥32.000ほどの見積もりです。
ドアミラーの故障は球はLEDですので切れませんので、内部配線の断線で、ミラー本体の交換で見積もり¥60.000ほどです。お得意様ですので、ユーザーに負担させるわけにはいかず、根性で全部で¥21.000で修理しました(笑

ということで、オークション代行は慎重な車選びと、すべての面でフォローしてくれる業者選びが不可欠です。

 

 

 

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修復歴というよりやっつけ修理歴画像

  • 2012.09.01 Saturday
  • 12:03

 以前少しお話しましたが、
修復歴もピンキリで、修理をする板金工場の技術や、設備もさまざまです。もちろん設備が充実している工場の料金は高いのは言うまでもありませんし、高級車を主に扱う工場の料金も高いです。
高級車の塗装などは、何工程もの面倒な下地作が必要ですので、
工賃も高いですし、塗料も高いです。

安くてうまい板金屋さんもありますが、ひどいところも結構有ります。手を抜いているのか、それとも技術が無いのかは不明です。
そんなやっつけ仕事の例をご紹介します。車体前側の修復の画像です。


すきま有り
↑↑↑↑
ライトバッフルを交換した画像ですが、インサイドパネルが修正しきれていないので、きちんと接合されていません。すきまがあいちゃってます。


形成がざつ
↑↑↑↑↑↑
部品交換をけちって、強引に板金した感じです。

プラモデルの失敗作より悪い
↑↑↑↑↑↑
プラモデルの失敗作よりヘタです。
接合部がずれで、割れちゃってます。ここから腐食が始まりそうです。

板金せずに塗装
↑↑↑↑↑↑
インサイドパネル下部の板金修正をせず、周囲の目立つところだけ板金して塗装しています。

修正していない
↑↑↑↑↑↑
サイドメンバーやインサイドパネルに歪が出ていても、そこは見てみぬふりで、いっさい手をつけていません。

こういった手抜き画像はまだまだありますが、板金屋さんに怒られるので、このくらいにします(笑


 

 



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ネットオークションで中古車を買うということ2

  • 2012.06.10 Sunday
  • 10:02
JUGEMテーマ:愛車を売るなら高額で


走行距離の改ざん修復歴いんぺいに関しては、前にお話ししましたように、現在でもけっこうありますので、ネットオークションに参加されるみなさんも細心の注意をはらっていらっしゃると思います。



◆これはアウディA3のメーターですが、ビス2本で簡単に脱着できます。そのままメーター屋さんに宅急便で送れば、お好みの距離に変更してくれます。他のメーターもほぼ簡単に外せます。

実際に、業者オークションで落札された過走行の車が、次の月に、ほど良い距離に改ざんされ、走行距離不明車でネットオークションに出品されています。
その車をせりあって落札している方がいるので、お気の毒です・・・・
ほとんど、20万kmに近いかそれ以上のものです。


◆修復歴に関しては、ネットオークションの場合「わからない」という表示ができますので、そこで逃げている場合が多いです。
安ければそれでも売れるから、修復歴があるのがわかっていても「わからない」で表記するのでしょう・・・・・

【ネットオークションで車を落札される方にとっての注意点】

1.サクラによるによる吊り上げ

これは、複数のIDでたくみに行うので、わかりずらいです。仲間同士で助け合ってるのか、複数IDを取得してやっているのかはわかりませんが、低額からのスタートで、いきなり5万〜10万くらい上の入札をしてくるIDはほぼサクラです。熱くなってその上の入札をする前に、その車のオークション相場をよく調べましょう。調べ方がわからない方は、ここでごお問合わせしてください(笑

2.質問返答の自作自演

あたかも、反響がすごくあるように見せるため、質問を依頼して
それに答えているかのように、質問欄を使います。
「明日、現車確認に行きたいのですが、予定はいかがでしょうか?」などの質問が入っているように見せると、なるべく安く落札しようとしている方は焦って、即決価格で落札してしまい可能性が高くなります。

3.超低価格からの出品で取り消し

これは良く聞きますが、1円スタートなどの車で、思うように入札が入らず、赤字になりそうになると、取り消ししてしまうやり方です。

業者オークションの場合、ネットオークションのように甘くは無いです。たとえば、1円で売り切ると、1万円で入札が止まっても、その車は1万円で売らなければいけません。いったんセリが始まると、取り消しなどという甘いシステムは無いのです。キャンセルする場合は5万円ほどのペナルティが発生します。

これがあるべきオークションのシステムだと思います。一度出品して入札があったものは、キャンセルは効かないとするのが本来のオークションの姿だと思います。
確か某ネットオークションは取り消し料¥500だったと思いますが、これだと出品取り消しだらけになるのは当然です。某携帯オークションですと、一定期間出品停止のペナルティがかせられます。これでも、甘いとは思いますが、「罰金¥500」よりはよろしいです。

 

 


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