輸入車はしょうもないところが壊れます

  • 2013.05.31 Friday
  • 20:08
JUGEMテーマ:自動車売買をお考えの方無料情報


登録をするために、ナンバーを外すことは多いですが、なかなか外れないものもあります。ワンオーナーなどで、長い期間ナンバーを外すことがなかった場合などは、ナンバーを固定しているボルトがサビて回らなくなっているのです。潤滑スプレーなどをたっぷり吹きかけて、時間をかければほとんどが、外れます。


しかし、輸入車の場合、ボルトとナットの部分が完全に固着して、ボルトが折れてしまう場合もあります。ナンバーを交換するためにナンバーセンターなどで作業しているときに折れると、ものすごくめんどくさいことになります。

ということで、BMW E46のナンバーのボルトが固着してしまったナット部分を、根元から引っこ抜いて、新しいナットを移植します。


 






新しいナットはこんなのを使います。


裏に硬い板などをあてて、ハンマーで打ち込んでいきます。




裏側です



1度抜いて、2液タイプの接着剤で固定します。




こんな感じでナット交換と補強完了です。





国産車でもかなり腐食したナンバーボルトやナットは見ますが、こんな加工をしたことはありません。BMWの3シリーズE46はこんな症状はけっこうあるらしいです。

しょうもないところが壊れる輸入車ですが、そういうトラブルを吹き飛ばすほどの魅力があるのも事実です。


 

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車検が残っている車の購入がお得なの?

  • 2013.02.26 Tuesday
  • 22:15
UGEMテーマ:愛車を売るなら高額で

個人売買などで中古車を購入する際、車検が残っている車をお得と感じ、車検が切れている車を損、と感じる方が多いようです。



例えば、年末までしか乗らないのに、2年車検を取って購入するのは、無駄が多いと思いますが、できれば長く乗りたいと思われるのであれば、中古新規登録(抹消している車の再登録)をして購入することをお勧めいたします。

車に詳しくない方であればあるほど、自己防衛として、車検が切れた車を購入するべきなのです。

なぜなら、車検が6か月残っている車を購入した場合、車検を通してから18か月も経過しているわけですから、オイル漏れや、ブーツ類の損傷、触媒などの不良による排気ガス濃度の上昇など、すでに車検が通らない状態になっているものも多いです。

現車確認時にそこを見抜けるのであれば、いろいろな買い方も可能だと思いますが、私がお売りした方の9割以上は、下回りに頭を入れて、ドライブシャフトブーツを確認する方はいません。
もしブーツが割れてグリスが散乱し、ベアリングが焼きつけば、リビルト部品でシャフトASSYを交換しますと、片側3万円以上、両側ダメであればその倍かかります。
もちろんその状態では、車検検査コースの下回り検査で落とされます








要するに、車検残っている状態で購入して、数か月して車検を通そうとする時に、痛い目にあう事があるということです。購入する時点で車検を通してもらってから購入すれば、個人売買の不安な部分がかなり解消されると感じます。

と力説しても、やはりみなさん車検が少しでも残っている車を購入するんでしょうね(笑

 


 

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格安 陸送 船輸送 低価格輸送 関東から福岡 八戸 他

  • 2013.02.20 Wednesday
  • 20:49
 
大手船会社の代理店業務をしております。
ヤフーオークションなどで落札された車両をご自宅から船も併用して輸送いたします。

★基本的に、川崎港から出航します。

ご自宅>>>川崎港      陸送費用
川崎港>>>福岡県苅田港 ¥27.300


苅田港で直接お引取りいただくか、苅田港からまた陸送をかけるかは、ご自由です。
詳しくは、メールか携帯にお問い合わせください。

09083080726



川崎>>>福岡は一例です。

川崎>>>神戸港 ¥23.800

他の港までの金額は、お問い合わせください。

ヤフーオークションでの落札はこちらでどうぞ

 


 


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オートオークション代行ってどう?

  • 2012.11.24 Saturday
  • 13:50
JUGEMテーマ:愛車を売るなら高額で


中古車のオーダーをいただき、オートオークションで代行落札いたしました。

 

アウディQ5 Sラインです。こんな車が多数出品される関東のオークション会場は、千葉の某オークション会場くらいです。車選びは、ユーザーから信頼されて委託されていますので、早起きして千葉まで現車確認のためGOです。実は昔は、ここまで通勤していた時期があるので、苦ではありません。


業界の話になるので、一般の方は意味不明かもしれませんが、
千葉の某オークション会場といえば、18年ほど前に私が車両検査の修業をしたオートオークション会場で、思い入れもひとしおなはずなのですが、実は数年前に会場が現在の場所に移転されて、世界一のオークション会場になりましたので、現在の新会場はあまり親しみはありません。

それより、昔の旧会場(現流通)のほうは、東京都から千葉の野田市まで電車で通いましたので、懐かしさでいっぱいです。
当時(18年前)は、1000〜1500台くらいの出品台数で、たぶん役員が台数稼ぎため、他のオークション会場からかき集めていた感じがありました。この少ない台数ですから、検査もすぐに終わって、休憩している時間もかなり長かった記憶があります。現在はその10倍の台数ですので、よくぞここまでになったと、感心しています。やはり、今は亡きH社長と役員の方々の、努力のたまものだと思います。

話は脱線してしまいましたが、オートオークションで落札して、手数料だけいただいて販売するのが、オークション代行と呼ぶのであれば、落札するオークション会場の規約をよく理解していないと、
購入される方はかなり痛い目にあう事があります。

私が知っているオークション代行ですごいと思ったのが、落札した会場からいきなりユーザー宅に陸送をかけて、終了という感じのオークション代行です。けっこう古い車を下見もしていないで、出品票に書かれている注意事項と、評価点や画像で判断して落札する究極のオークション代行です。名義変更期限は、翌月末日までです。落札日を含めて5日めがクレーム期限ですが、価格帯にもよりますが、ほとんどクレームは効かないのがオートオークションですので、オーディオが壊れていたり、パワーウインドウが壊れているなどの小さな瑕疵はクレームと認められません。

クレームの処理を考えると、オークション代行は高年式で、低走行に絞って落札するケース以外は、クレームが発生した場合の責任の所在を明らかにしておく必要があります。

オークション代行自体は、高額になればなるほど、ユーザーのメリットは大きいです。以前320万で落札したセンチュリーを10万円の手数料で代行落札しました。とてもむなしい気持ちになった記憶がありますが、国産10万円 輸入車25万円という一律金額で代行していましたのでしかたありません。

先月代行落札したB170は、平成20年で7万kmでしたが、陸送の途中で、エンジンチェックランプ点灯、右ドアミラーウインカーの点灯不良となりました。
エンジンチェックランプ点灯の原因は、スロットルボディーのカーボン付着によるバルブ固着で、ディーラーで¥32.000ほどの見積もりです。
ドアミラーの故障は球はLEDですので切れませんので、内部配線の断線で、ミラー本体の交換で見積もり¥60.000ほどです。お得意様ですので、ユーザーに負担させるわけにはいかず、根性で全部で¥21.000で修理しました(笑

ということで、オークション代行は慎重な車選びと、すべての面でフォローしてくれる業者選びが不可欠です。

 

 

 

 管理人お薦めの出品車両
マイ・オークションをごらんください


 

 

ネットオークションで中古車を買うということ2

  • 2012.06.10 Sunday
  • 10:02
JUGEMテーマ:愛車を売るなら高額で


走行距離の改ざん修復歴いんぺいに関しては、前にお話ししましたように、現在でもけっこうありますので、ネットオークションに参加されるみなさんも細心の注意をはらっていらっしゃると思います。



◆これはアウディA3のメーターですが、ビス2本で簡単に脱着できます。そのままメーター屋さんに宅急便で送れば、お好みの距離に変更してくれます。他のメーターもほぼ簡単に外せます。

実際に、業者オークションで落札された過走行の車が、次の月に、ほど良い距離に改ざんされ、走行距離不明車でネットオークションに出品されています。
その車をせりあって落札している方がいるので、お気の毒です・・・・
ほとんど、20万kmに近いかそれ以上のものです。


◆修復歴に関しては、ネットオークションの場合「わからない」という表示ができますので、そこで逃げている場合が多いです。
安ければそれでも売れるから、修復歴があるのがわかっていても「わからない」で表記するのでしょう・・・・・

【ネットオークションで車を落札される方にとっての注意点】

1.サクラによるによる吊り上げ

これは、複数のIDでたくみに行うので、わかりずらいです。仲間同士で助け合ってるのか、複数IDを取得してやっているのかはわかりませんが、低額からのスタートで、いきなり5万〜10万くらい上の入札をしてくるIDはほぼサクラです。熱くなってその上の入札をする前に、その車のオークション相場をよく調べましょう。調べ方がわからない方は、ここでごお問合わせしてください(笑

2.質問返答の自作自演

あたかも、反響がすごくあるように見せるため、質問を依頼して
それに答えているかのように、質問欄を使います。
「明日、現車確認に行きたいのですが、予定はいかがでしょうか?」などの質問が入っているように見せると、なるべく安く落札しようとしている方は焦って、即決価格で落札してしまい可能性が高くなります。

3.超低価格からの出品で取り消し

これは良く聞きますが、1円スタートなどの車で、思うように入札が入らず、赤字になりそうになると、取り消ししてしまうやり方です。

業者オークションの場合、ネットオークションのように甘くは無いです。たとえば、1円で売り切ると、1万円で入札が止まっても、その車は1万円で売らなければいけません。いったんセリが始まると、取り消しなどという甘いシステムは無いのです。キャンセルする場合は5万円ほどのペナルティが発生します。

これがあるべきオークションのシステムだと思います。一度出品して入札があったものは、キャンセルは効かないとするのが本来のオークションの姿だと思います。
確か某ネットオークションは取り消し料¥500だったと思いますが、これだと出品取り消しだらけになるのは当然です。某携帯オークションですと、一定期間出品停止のペナルティがかせられます。これでも、甘いとは思いますが、「罰金¥500」よりはよろしいです。

 

 


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ネットオークションで中古車を買うということ1

  • 2012.06.02 Saturday
  • 08:08

 
現車を見ないで中古車を購入する方が増えています。

その理由は、

1.ネットオークションが盛んになり、多数の画像などで外装内装の確認が容易になった。

2.ネットオークションの出品者の評価で、出品車両の品質の予測がしやすくなった。

3.ネットオークションでの落札の際、遠方の場合現車確認ができない場合が多い。

4.ネットオークションで落札の際、低額の車両だと、使用する期間が短い(約1〜3年)場合が多く、落札車両に大きな期待をしていない。

などですが、
基本的にネットオークションで中古車を購入する方が増えていることが、大きく影響していると思われます。10年前では考えられない現象です。

私の出品車両が落札された例からお話ししますと、
主に40歳〜70歳
くらいの方が、実際に車両を見ること無く、画像や口頭での状態確認の後、落札されています。通常この年代の方ですと、衝動買いはせず、慎重に車を吟味して落札するイメージがあるのですが、連絡等も無くいきなり落札される方も少なくありません。

若い年代の方の収入の関係や、携帯ではなくパソコンのネット人口の関係が、年齢が高めの方の現車確認無しの落札が多い要因になっているのだと思います。


一般のユーザーの方ではなく、業者の仕入れも、見ないで買うことがけっこうあります。プロが中古車を見ないで、業者オークションで仕入れられるのには、理由があります。

1.業者オークションには、検査員が評価した評価点や外装内装の
チェックがある。

2.厳しい規約がある

3.クレームも規約内であれば認められる

4.現車下見代行などのサービスを利用できる。

などですが、基本的には評価点の高い車が現車確認無しで落札される確率が高いです。



ネットオークションでの落札と業者オークションでの落札を比較しますと、ネットオークションの落札の方がリスクは大きいように感じます。
しかし、一般の方が業者オークションに参加することはできず、業者を通して落札するしかできませんので、業者に手数料を支払って
業者オークションで購入するより、自分でネットオークションで気軽に落札する方が安く買えるイメージがあるのかもしれません。

ネットオークションにはお買い得な車もいっぱいですが、
逆も多いと思います。それは、ネットオークションに参加されている方は十分理解されていると思います。

がしかし、私の出品車の問い合わせの内容からわかるのは、目を向けるべきポイントがずれている方が多いと感じます。
外装内装だけがきれいで、落札後にメンテナンス費用が多くかかる中古車も多いのに、やはり人間は「見える部分だけで判断する」
傾向が非常に大きいです。

中古車販売店の売り方を見てみましょう。

〇車両の確認、試乗⇒見積り⇒成約⇒ローン審査など⇒法定点検(消耗品、不良個所の修理)⇒納車(期限付き保証)

こんな感じで、整備工場などで車検整備や12か月点検などをすませでから引き渡しですが、中古車ですのそれでも壊れる場合があるので、保証をつけて販売します。まあ保証とはいっても、主要な動力伝達機構や内燃機関本体などですから、たとえば補機類のエアコンなどが壊れた場合は保証が効かない場合が多いのです。

では、保証が効く分部とは?
エンジン、ミッション、ドライブシャフトなどまず1〜3か月では壊れない部分にご丁寧に保証をつけます。ドライブシャフト本体ではなくのドライブシャフトのブーツや一見重要そうなブレーキローターなどは消耗品ですので、費用はかかってしまいます。

ここでネットオークションでの購入と中古車販売店のでの購入を比較しますと、どちらが得かは、すんなり答えは出ないのですが、
どちらで購入するにしても、その車の特性を良く知っているところから購入するのがお買い得なのは間違いないです。

たとえば、
オイル管理が悪いと、ストレーナーがつまりやすくなり、油圧が落ちる車種もあるわけですが、ネットオークションなどに出品するとすぐ売れる車種もあります。落札者がそういう特徴のあるエンジンだとわかって落札していれば何の問題もないのですが、エンジンオイル交換時にフラッシングなどしようものなら、スラッジがいっきに溶けだして、ストレーナーをつまらせ、かん高い音が出始めたりします。その後マフラーから白煙です。この車種は過去に修理代30万で、2台ご臨終させました。ノークレーム、ノーリターンがネットオークションの原則ですので、数ヵ月後にどうなろうとそのころには評価の期限も切れていますし、売れさえすれば良いのでしょうが、そういう兆候が出ている車は人道的にはお薦めはできないと思います。

お薦めできる車種に関しては、趣味も兼ねて実際長距離をテスト走行して過走行車の信頼性などを確かめてみたりしています。
過去の例ですと、3000ccより耐久性が落ちると思われる2400ccのエスティマで行いました。

12万kmのエスティマ(ACR30W)を4日間で2700km⇒東京北海道往復
18万kmのエスティマ(ACR30W)を4日間で3300km⇒東京北海道往復

エンジンもミッションもオイル漏れひとしませんでした。
今度は20万km超えのエスティマで九州最南端あたりまでテストしたいと思っています(笑


 

 


 


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プリウスの床交換

  • 2011.05.12 Thursday
  • 22:05
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入札会にあったプリウスは、後ろの床を交換していました。
トランクフロアー交換と呼ばれるやつです。

後ろがちょっとぶつかったくらいでは、トランクの床部分を交換したりしません。追突されてかなりの圧縮を受けても、引っ張り出して修正してしまいますから、
【修正不可能】か【修正するより交換した方が安い】
そんなケースだったのだと思います。

リヤゲートを開けて、床のカバーをめくりあげた部分です。




赤線部分が、再溶接跡です。

こちらが純正の構成です。


一般の方が見ても一目瞭然きれいですよね。
みなさんのプリウスも調べてみてはいかがですか?





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プリウスの燃費

  • 2011.05.05 Thursday
  • 22:01
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この2代目プリウス(NHW11)でどこまで燃費を伸ばせるか?



できれば3代目プリウス(NHW20)

↑↑↑↑↑ を上回る燃費を出せないか実験しました。


基本は、高速道路では無く一般道です。
2代目で、私が今まで何も考えずに運転して、5分ごとに計測される瞬間燃費で、最高と思われる数値が、だいたい30km/リッター
くらいだったと思います。

3代目ですと、たまに40km/リッターがでますので、やはり3代目の燃費は、歴代の比ではないのです。しかしながら、2代目で3代目の燃費を追い越す為に、暑いのにエアコンも止め電気が消費しないように節電状態でトライです。雨の日の夜などは、曇らないようにエアコンも使いますし、ヘッドランプも使いますので、燃費が良くなる事はありませんので、晴れた日がベストです。

アクセルに全神経を集中させ、なるべくモーターで走行できるように、エンジンがかからないように走ります。街中で低速走行をすると、エンジンがかかりませんので、後ろからあおられても我慢です。(笑

2代目(NHW11)の結果がこれです。

83kmの走行の途中画像ですが、
30km/リッターがいっぱい出てます。
なんと最高値 40km/リッターも出ました!

こちらが3代目(NHW20)の結果です。

61kmを走行した画像です。
最高値 40km/リッターはでてますが、その後の数値はたいしたことないです。平均燃費も20km/リッター以下です。

この二つの画像だけ見ると、まさしく2代目が3代目を超えたかのように見えますが、これにはカラクリがあります。
同じルートを走った結果ではないので、坂が多い方の結果は悪くなりますし、ハイブリッドバッテリーのエネルギー量がからっぽの状態からスタートすると常にエンジンがかかったままで、ガソリンをものすごく使います。



このようにエネルギーが満タン状態が、燃費を良くします。
HVバッテリーが劣化してくると、満タンにならずエンジンがかかっている期間が長くなりますので、たまにこのエネルギーモニターも見て、コンディションをチェックしてくださいね。




 
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プリウス購入は慎重に

  • 2011.05.02 Monday
  • 22:54
JUGEMテーマ:事故車修復歴車


入札会に大好きな♥プリちゃんがいました。
プリウスが好きな理由は、「燃費が良い」それだけです(笑

【3代目のこの型20系が一番です。】
この型になって壊れなくなりました。
室内も広くなったし。

燃費も前型よりさらに良くなり、安定しています。
なにしろHV(ハイブリッド)バッテリーが壊れなくなったので、
大きな出費が少なくなりましたね。



【初代プリウス10系はヤバイです。】
走っている姿もあまり見なくなりましたが、HVバッテリーを交換しても交換しても壊れます(笑 10万キロまでに3回交換しているのを見たことがあります。バッテリー不足を知らせる亀マークも頻繁につきますしね。


10系は永久保証だなんて嘘です。
永久保証をしてくれるディーラーもある。(かもしれない)
という事であって、地域差もありさらには保証継承の有無や、顧客の重要度によっても保証するかどうかが変わります。
2代目の11系と見た目はほとんど変わりません。
バンパーがツートンかどうかで、10系と11系の区別ができる感じでしょうか・・・


【似てるけど格段に進歩した2代目11系】
HVバッテリーが小型化され、トランクスルーが実現されましたし、
HVバッテリーの耐久性も伸びましたね。細かいところでは、アンサーバック式キーレス、タッチパネル型ナビなど便利になってます。

見た目もバンパーがボディー同色で、アルミホイールのデザインも
良くなった感じですかね。


ここからは私の経験談ですが、
11系は壊れないと安心していたら、10万kmでHVバッテリーがご臨終しました。ディーラー見積りで、24万円とのことで、ディーラーサービスに入庫した状態で、中古HVバッテリーの捜索です。5万円で中古があったので、動かないプリウスを積載車に積んで、ディーラーに診断料¥5000払ってさよならを告げました。向かった先は、古くから付き合いのある指定工場です。

そこに中古HVバッテリーを直送してもらい、無事交換です。
「なぜかエンジンがかりません」
車から外してしばらく保管していたため、内部が劣化したとの判断で返品し、トヨタ部品共販から15万円でリビルトHVバッテリーを購入、
交換後正常になりました。

壊れますよ11系も、
プリウスの掲示板などを見ると、けっこう壊れてます。
自分でHVバッテリーを交換した人もいるらしいです。

11系は何台かお売りしましたが、走行距離が10万km付近のものは、HVバッテリーを1度交換しているもののみ販売します。
HV車が止まると、普通の車より
数倍やっかいですから。


 


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中古車が安くなる要素7

  • 2011.04.29 Friday
  • 22:57
 
▲7.程度が悪い▲
お客さんがびっくりするようなぼろい中古車を、商品にはしないと思いますが隠している場合はあります。保証期間が3カ月であれば、3か月は症状が出ないようにして売る。
保証期間が切れてから故障してくれれは、修理費用はかからないわけです。しかしながら、いつも購入してくれるような、大切なお客様の場合、そんな手口で騙すでしょうか?いいえ騙しません。


やはり騙されるのは、安いからと飛びつく一見のお客様です。

これに似た現象は、オートオークションでも日常茶飯事で、
業者同士の騙しあいが横行しています。

例えば
エアコンのガス漏れやエンジンやミッションのオイル漏れなどの漏れ系です。

中古車業者がオートオークションに出して売る場合は、添加剤が良く使われます。クレーム期間の5日だけ漏れが止まってくれれば良いわけですから、2週間たってからエンジンオイルが漏れだしても、出品店に責任はありません。その頃って、ちょうど落札店からユーザーに納車されている頃だったりすることもあり、怖いタイミングもあったりします。

オートオークションから仕入れずに、ディーラーの下取りだったりする場合、ユーザーがディーラーに下取りに入れる前に、エンジンオイルの漏れ止めの添加剤などでごまかして渡すことはあまり考えられません。漏れているものは、漏れたままの状態が多いです。
ヘッドガスケットやロッカーカバーのガスケット、、シール類など漏れる個所はさまざまですが、添加剤などでごまかされていない為、
原因が明らかですのでその部分を修理して、ユーザーに納車できます。

まあオートオークションに出品されている車が全てそういう車だというわけではありませんが、機関系の判断は仕入れをする業者の目利きにかかってきます。中古車を仕入れる方が、みなさん整備士の資格を持ってらっしゃるわけではないので、仕入れ担当の方がどれくらいのレベルなのか、私にもよくわかりませんが、ほんとうであれば整備士の資格ぐらい持っていて当然、持っていないなら
仕入れをする責任において整備士と同等の知識を有してあたりまえと私は考えます。

本題から少し外れた話になってしまいましたが、最初に言った通り
明らかにぼろい中古車ってめったに売られていないので、修理されているか隠されているかです。この業界で有る程度経験と知識がある方であれば、車に座ってエンジンをかけると、有る程度品質ってわかるものです。一般消費者の方は、車の程度の良しあしさえ分からない方も多いので、車を信用するより人を信用して購入する方がよろしいかと思います。





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