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    【検査における外装補修の見極めの必要性】

    • 2009.11.08 Sunday
    • 13:56
    JUGEMテーマ:事故車修復歴車



    外装(フェンダーやドアなど人間で言えば皮膚に当たる部分)が補修されている場合、インナーパーツ(内部の骨格になる部分、家で言えば柱)までダメージが及んでいる場合もあるため、外装部品の補修状態を把握することが、修復歴を発見する手がかりになる大きなヒントを得る事になります。
     
    高級車や外車などは、補修跡や修復跡が発見されないように、いろいろと工夫してカモフラージュしている事が多いのです。低額車よりも、高額車になればななるほど、修復歴のレッテルが貼られる事による損失は大きいのです。

    例えば、オークションで取引される平成15年のカローラフィールダーの修復歴車の価格と、正常なものの価格差は、輸出される場合などは価格差ゼロの場合もあります、まあ多くても20万ほどの差です。かたや、平成17年のセルシオは、グレードにもよりますがCインテリアS-fなどでは、時期によっては100万の差が出る事もあります。要するに、消費者も業者も、高額中古車の購入や仕入れには、細心の注意を払うべきなのです。
     
    優れた修理工場が、どんなに修理跡を隠そうとしても、人の手が加えられたものには何か証拠が残るもので、それに気がつくか見落とすかで大きく運命が変わることもあるのです。まず第一に、自動車メーカーが、工場の生産ラインで製造した状態のままなのか、それとも修理工場で外装に手が加えられたものなのかを、識別する知識と技術を備える事が極めて重要なのです。




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