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    【塗装面による補修の見分け方】

    • 2009.11.17 Tuesday
    • 21:45
    20351502_19960921.jpg
     



    前からでも後ろからでもかまいませんが、なるべく逆光を避ける位置で
    塗装面に対して30度前後の角度になるようなポジションをとります。
    見る箇所の目線の高さも合わせますので、しゃがみます。
    通常は、バンパーの角4箇所から、離れ気味に位置を取り、
    頭をスイング(上下左右に動かす)させて透かして補修波を調べます

    バンパーから離れ気味にするのは、
    バンパーのキズを見落とさないようにする意味です



    1箇所でも塗装している箇所がわかったら、そこと塗装していない箇所を
    よく比較して
    違いを覚えることが基本です。


    要するに、最初は塗装パターンを覚えることも必要ですが、
    レベルアップには
    正常な(純正の)状態をいかに画像イメージとして脳に保存できるかです。
    そうすることによって、純正塗装以外にエラーが出せるのです。
     


    1)パネル面に対して20〜30°位の方向から透かして見た映り具合から、波うち、曲がり、色調、などを注意して見てください。接近して見る場合は、モール類への色飛び、ホコリの混入、パネルはじのマスキングの跡などがないかなども、同時に見てください。

    2)通常は1〜2メートル離れて見ますが、パールやソリッド(単色)系のなどのわかりにくい塗装は、塗装面に目を近づけて、塗装の下地の荒さを見たり、ゆず肌のようになっていないか確認しましょう。

    3)あら探しをしましょう。パネルのプレスライン付近の下地があれていたり、パテ目が浮き出ていたり、フェンダータイヤハウスのアーチ部分の垂直面に補修波がでていないか、など補修塗装のあら探しをしましょう。

    4)パネルのエッヂ部分の塗装が割れていて、旧塗装面が出ていれば、一目瞭然に塗装されていることがわかります。隣のパネルと色が微妙にあってない場合も、どちらかが塗装されている、もしくは両方塗装されている事がすぐわかります。




     


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