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    【常にシーラーを疑う1】

    • 2009.11.22 Sunday
    • 16:21
    JUGEMテーマ:事故車修復歴車


    外装パネルの修理交換後、パネルの周りや接合部分には、防水や腐食防止の為のシール材が注入され、塗装されます。この修理交換は2種類に分類されます。ボルト交換部品の交換と溶接交換部品の交換です。ここでは、ボルト交換部品の交換の説明をさせていただきます。溶接交換部品の交換に関しては、【第四章】でご説明いたします。

    ●ボルト交換部品の交換
    ボルト交換部品にはどういったものがありますか?これはわかりやすいですね。
    ドア、ボンネット、トランクリッド(バックドア)、特殊な車輌でないかぎりこれだけです。
    これらのパーツが交換されると、一部の車種を除き、パネルの周りにシーラーを注入します。

    修理工場もディーラーサービスも、ドアを交換するために補給パーツを購入するのは、ディーラー部品部です。そこで供給される外装パネルには、一部の車種を除き、画像に見られるシーラーは注入されていない状態で販売されます。
    メーカーが自動車を生産する時点では、もちろんメーカー純正のシーラーは注入された状態で、組み上げられますが、なぜか部品だけ売るときには、「シーラーはご自分でどうぞ」といった感じです。


    下の画像に見られるのは、【日産車】のドア交換車と無交換車シーラーの比較です。
    photo45213.jpg

    シーラーの無い交換部品に工場が手作業で注入した例
    photo45214111.jpg

    ところどころシーラーが入っていない不均等な仕上がり
    photo45214121.jpg

    これは無交換で、新車として生産された状態のまま年月が経過した状態
    photo41151.jpg

    中古車
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