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    【常にシーラーを疑う2】

    • 2009.11.26 Thursday
    • 10:12
    【常にシーラーを疑う1】でパネルが交換されると、一部の車種を除き、パネルの周りにシーラーを注入します。 とご説明しましたが、その一部の車種を少しだけご説明します。画像は、34系セドリック(グロリア含む)のボンネットです。その他三菱車や外車に、生産時からシーラーを注入していない車種が多いです。シーラーは、パネル交換を裏付ける目安のひとつと考え、車輌を検査する際は、必ず重要な箇所のシーラーは確認してください。



    photo2.jpg

    交換されたボンネットの例です。新車時にも元々シーラーが入っていないが、板金工場で知らずに入れてしまっている状態です。
    photo2124.jpg

    この車種の場合、交換されていない正常な状態では、このようにシーラーは無いです。
    photo3.jpg


    車体に注入してある全てのシーラーを確認するのは不可能ですが、重要なポイントだけ見るのはそう時間もかかりません。車体骨格部位にも、無数のシーラーが注入されていますが、そこは、第3章でご説明いたします。ここでは、あくまでも外装パネルのシーラーのポイントです。必ず確認する外装パネルは以下です。

    1.ドアパネル(4枚)

    2.ボンネット

    3.トランク(バックドア)

    4.ステップ

    5.クォーターパネル(リヤフェンダー)

    6.ワンボックス車やトラック系のフロントパネル

    厳密にいうと、ルーフパネルも外装パーツなのですが、実際現場ではルーフが交換されているケースは極めて低く、ルーフやピラー(柱)に違和感が無い限りルーフのシーラーを確認する事はありません。




     
    JUGEMテーマ:事故車修復歴車

     

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