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    【常にシーラーを疑う5】

    • 2010.02.21 Sunday
    • 10:41


    シーラーの感触の特徴
    純正以外のシーラーは、乾燥が不完全な状態で塗装されるため、内容が塗膜によって保護され、柔らかいものが多いです。爪の先で押すと、塗装面が割れてプチプチ音がします。ドアやボンネットのシラーに限らず、全て箇所のシーラーに言える事です。

    ですから、形で識別しづらいものは、シーラーの硬度を確認してください。カモフラージュ技術に長けた修理工場は、純正と変わらないほどの似たシーラーで仕上げてきますし、テープになったシーラーを使用する工場もあります。テープですと、形は均一ですが、やはりシーラーEND部分の形状が純正と違いますので、そこで判別できます。

    シーラーを熟知するまでは、シーラーを爪で押す癖をつけましょう。慣れてくると、エンジンルームなどの狭い部分のシーラーには、ボールペンの先で突いただけで、識別可能になります。
    ※ごくまれに、純正より硬いカチカチのシーラーがあります。これは、大きな事故修理などで、シーラーを注入して塗装するまで長時間かかり、シーラーが完全乾燥してしまった場合です。硬すぎるシーラーにも注意です。


    photobentudoadai.jpg

    photobentudoatyuu.jpg

    photobentudoasyou.jpg






    純正のシーラー

    photo1712.jpg
    photo1811.jpg

    上の画像のように一部だけ歪むことは、古い外車にはあります。



     

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