スポンサーサイト

  • 2020.03.13 Friday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -

    【常に取り付けボルトを疑う1】

    • 2010.04.15 Thursday
    • 20:53


    外装を構成している全てのパーツ(フェンダーやドア、ルーフなど)は、全て車体の骨格になるフレームやメンバーなどに、接合されています。その接合方法は、溶接かボルトによる接合のどちらかです。溶接によって接合されている外装パーツ(リヤフェンダーやステップなど)は、ボルト取り付けの外装パーツ(フェンダーやドアなど)より内部の骨格に近い重要な扱いを受けます。
    ここでは、ボルト取り付けの注意点をご説明いたします。

    ◆フロントフェンダー◆
    フロントフェンダーを接合しているボルト箇所は、フェンダー内部にもあって見えない部分もありますが、肉眼で確認できる箇所は大きく分けると

    1.ボンネットを開けてエンジンルーム内のはじの数箇所

    2.フロントドアを開けて、フロントピラー部1箇所

    3.下側のステップのミミ部

    以上の3箇所が基本です。
    ※車種によっては、2もしくは3の箇所が無いものもあります。

    通常は1のエンジンルーム内のボルトのキズを見て、板金や交換の有無を判断しますが、判断に迷う場合は、2や3のボルトの見て判断しましょう。
    1の箇所のボルトにキズがあり、回された形跡があっても、2もしくは3のボルトが綺麗な無傷な状態であれば、無交換と判断されるわけです。フェンダーボルトを一部外して、板金したかもしれないと推測されます。

    ●1のボルトの例●
    Zfen1.jpg

    交換するためボルトを工具で回した状態
    Zfen2.jpg

    Zfen3.jpg




    交換していないため、ボルトが回されていない状態Zfen4.jpg

    Zfen5.jpg

    エンジンルーム内のボルトは、工具で回したキズなどをカモフラージュしている事が多いので、その形跡が把握しやすいように、わかりにくい場合は明るい日でも、ボルトにライトを当てましょう

    スポンサーサイト

    • 2020.03.13 Friday
    • 20:53
    • 0
      • -
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR

      calendar

      S M T W T F S
           12
      3456789
      10111213141516
      17181920212223
      24252627282930
      31      
      << May 2020 >>

      カチッとクリックお願いします。

      にほんブログ村 車ブログへ

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM