スポンサーサイト

  • 2020.03.13 Friday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -

    【常に取り付けボルトを疑う3】

    • 2010.05.10 Monday
    • 22:35
    JUGEMテーマ:事故車修復歴車

    最も手付かずの状態で、カモフラージュされることもなく放置されるのが、3のステップ付近のこの位置のボルトです。しかしながら地面に近いため、ほとんどの場合汚れていますので、汚れを拭きとっての確認が必要です。 フェンダー下部の3のボルト位置です。

     fendaborutosita1.jpg fendaborutosita2.jpg fendaborutosita3.jpg

    ボルトの回し跡を発見することによって、フロントフェンダーが板金ではなく交換であると判断した場合、その周囲のインナーパーツ(骨格になる部品)へのダメージも疑ってください。板金と交換では、交換の方が事故歴、修復歴が隠されている確率が数倍高くなります。また、パネル単品の交換よりも、複数になればなるほど修復歴が隠れている確率が高くなります。
     
    例えば、車体前側の修復歴が隠れている確率を数字で表すと、1パネル30%と覚えてください。要するに、左右フロントフェンダーとボンネットが交換されていれば、90%の確率で修復歴が潜んでいます。フロントフェンダー1枚とボンネットでは、60%ということになります。ですから、車体前側フロントが3枚セットが全て交換されている場合は、修復歴が発見できなくてもあきらめずに、徹底的に痕跡を探しましょう。




    ディーラー整備の車両あります。
    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
    マイ・オークションをごらんください

    にほんブログ村 車ブログ 中古車へ
    にほんブログ村

    スポンサーサイト

    • 2020.03.13 Friday
    • 22:35
    • 0
      • -
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR

      calendar

      S M T W T F S
           12
      3456789
      10111213141516
      17181920212223
      24252627282930
      31      
      << May 2020 >>

      カチッとクリックお願いします。

      にほんブログ村 車ブログへ

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM