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    【車輌検査の基本 シーラー2】

    • 2009.09.06 Sunday
    • 21:54

    シーラーの違和感に気がつくことの重要性

     それは、そのパネルの交換の有無がわかるからです。交換箇所がわかれば、その周囲には修復歴が隠されている可能性が非常に高くなるので、検査にヒントをもらったようなものです。 ディーラーのパーツで販売する、部品交換用のパネル部品には、一部を除いてシーラーが接着されていません。そのため、修理工場で持っているシーラーを接着します。そのシーラーを見破る事ができれば、ドア交換や、ボンネット交換、知識がついてくるとフレームなどのシーラーにまで目がいくようになります。 MVC-020F.JPG MVC-01a9F1.JPG

    上の画像はボンネットのシーラーを爪で押した画像です。このように塗装面が割れて(場合によってはプチプチ音も出ます)内部の白い材質が見えるのは、修理工場で接着したものです。逆に硬度が高くカチカチなものも、修理工場のものです。自動車メーカーが製造過程で接着したものは、少し硬いもので爪で強く押しても、塗装面は割れません。
     MVC-013F.JPG MVC-01a6F1.JPG
    上の画像はインサイドパネルの、シーラーの違和感がある部分です。このように、シーラーは防水や防錆の為に、鉄板と鉄板のつなぎ目にあるので、車体全体にありますが、まずはご自分のお車のドアやボンネットなど、身近な部分から確認してみましょう。もちろん爪でです。爪が入って塗装が割れれば要注意です。

    ※シーラーに関しての詳しい説明は、 【第二章】外装パネルの痕跡 でご説明します。





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